【2022年版】M1 Pro MacBook Pro を買わずに M1 Macbook Air を使い続ける理由 どちらを選ぶべきか

去年、M1 Pro/Max Macbook Pro が発売されてから

ちょくちょく

「新型Macbook Proを買わないの?」

「Pro と Air どちらを買えばいいの?」

といった質問をいただきます。

結論から言えば、ほとんどの人が M1 MacBook Air でいいと思います。

ぼくは昨年M1 MacBook Air を購入して1年弱の間使ってきましたので

なぜほとんどの人がM1 MacBook Air でいいのかをご説明したいと思います。


なぜM1 Pro/Max MacBook Pro を買わないのか?


これは、欲しいと言えば、欲しいのですが躊躇う理由があるんです。

まとめると、

  • デカい
  • 重い
  • 高い

以上の3つになります。

スペックアップで処理能力が向上したり、

外部端子の数が増えたり、

ベゼルが細くなったり、

音質が上がったりと

非常に魅力的ではあるのですが、

今使っている M1 MacBook Air から乗り換えて使うかと言うと

それはないなあと。

M1 MacBook Air は軽くて薄いので持ち運ぶことが多いのですが、

これをサイズにもよりますがProにすると重かったり

それまでバッグにすっと収まっていたのがしまいにくくなったりします。

このデカイと重いってけっこうストレスになるんですよね。

あとやっぱり値段なんですよね。

最小構成でも23万9800円(税抜)。

M1 MacBook Air なら最小構成で11万5280円(税抜)。

と、まあ13万円弱の差があるんですね。

じゃあ、性能面に倍ちかく差があるのかと言うと、

使い込んだらあるのかもしれないけれども

そもそも9割の人がAirの性能で充分すぎるほどだと思います。


M1 MacBook Air を選ぶ理由


  • 充分すぎるほどの性能
  • コスパが抜群にいい
  • 薄くて軽い
  • なので可愛く思えてきて愛着が湧く

これが、2022年の今でもM1 MacBook Air を選ぶ理由になります。

まず、Macで何をするかですが、普段使いでも仕事使いでも両方に充分対応できます。

仕事で考えると大抵の方がOffice系ソフトを使うと思いますが、

その際に処理が重いといったことはほぼないと思います。

Officeソフトでぼくがよく使うのはパワーポイント、エクセル、ワードですが、

パワーポイントはけっこう映像や画像を使ってとんでもないデータ量になったりすることもあっても

サクサク処理してくれます。

それからブラウジング。

webブラウザであれこれ調べたり、動画配信サイトを観たりするのもサクサクです。

ぼくはよくブラウザの複数のタブを立ち上げて調べ物をしながら

パワーポイントで書類を作成しながら

音楽を流したりと

複数のアプリを立ち上げながら作業することが多いのですが

それでもサクサクと処理してくれます。

重くて有名なアドビ系のソフトについては、フォトショップくらいしか使ってませんが

これもさくさく動きます。

やっていることが単純なこともあるのでしょうが。

動画編集については、Final Cut Pro を使っているのですが、これもさくさくと動きます。

書き出しも驚くほど早く書き出してくれます。

例えばごりっごりに重たい4K映像や写真、イラストなどを毎日編集加工する人であれば

処理能力の高いProがいいと思うのですが、

そうでなければAirの処理能力で不満はあまりないかと思います。

ただ、Airの不満で言えば、外部端子の少なさがあります。

USB-C端子が二つとオーディオが一つ。

これは別に拡張できるものがあったほうが使い勝手はあがると思います。

あと、ストレージ容量も少ないのも不満

ぼくは、ストレージを増やしましたがそれでも足りずに外部ストレージも購入しました

まあ、それも動画編集をしているから動画データがたまってしまうので

動画編集しないのならば問題ないかと。

ですので

ほとんどのひとにとって

M1 MacBook Air で充分なのは間違いないと思います。


ゲーム実況はM1 MacBook Air でできるのか?


結論から言えばできます。

スペック的には、キャプチャー、配信、編集等をするのには充分です。

ただ、そもそもMacよりもWindowsの方がゲーム実況の環境や情報が揃っています。

なので、Mac好き、Macもう買っちゃったよーって人でなければ

ゲーム実況をやるのならWindowsを購入することを勧めます。

Mac でゲーム実況をする場合、選択肢はあまりないのですが

キャプチャーボードを購入する必要があります。

M1 MacBook Air で使えるもので実際に使ってよかったのがこちら。



4KHDRパススルーとフルHD、60FPSでキャプチャできるのが魅力です。

有名なだけあって、使い方など情報も多く出ているので扱い安いです。

高画質で配信したいならこれがいいと思います。

M1 MacBook Air との設定方法はこちらをご参照ください

HD60S+ よりも安価なキャプチャーボードとなるとこちら。



これは安いし扱いやすくて

とりあえず手っ取り早くやってみたいと言う方にはおすすめです。

使い方はこちらをご覧ください。


配信にはOBSを使いますが、

HD60S+と合わせての設定方法などはこちらをご参照ください


結論 2022年でもM1 MacBook Air は買い!

なのです!

買うのを迷っている方、

買っちゃいましょう!

欲しい時が買い時なのです!

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突如思い立って虹色に輝くストリーマー遠目指すことにしましたっ!
知識なし、技術ゼロっ!
それでもたくさんの人がクスっと楽しくなるようなストリーマーとして
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