初心者ゲーム実況とM1 Mac Book Airに最適かもな4Kモニターを購入

M1 Mac Book Airを購入して、さあすぐに実況を開始するぞっ!

と、なる訳ではなく、実況に必要な機材を揃えるところから始めました。

まず必要なのはモニターだなと。

それも4Kモニターがいいなと。

なぜ一番必要そうなキャプチャーボードとかじゃないのか?

なぜモニターが一番最初なのか?

それは、欲しかったからに決まってるじゃんっ!

キャプチャーボードよりも何よりも機材というか周辺機器で欲しかったのは4Kモニターなのです。

そもそも。

自宅にPCモニタはなかったですし、

テレビは10年くらい前に買ったパナソニックのプラズマモニターなんですよね。

プラスマモニター。。。

冬は暖房いらずで、夏はクーラーつけないと灼熱地獄を味わえる熱い熱いテレビ。

けど、残像や遅延もほぼなくて、黒も綺麗で、好きなんだけどなあ。

その昔あったVHS対ベータでいうところのベータ的ポジションで、

液晶テレビに負けてしまったプラズマテレビ。

あとこのテレビ、確かフルHDじゃなくてハーフHDだったような気がするんだよなあ。

それなのになんでいまだに使っているかというと、

10年前に買ったのにいまだに元気に故障一つなく動作しているから。

なんか愛着湧いているから。

で。

そんな古いテレビを使っている反動もあって

ゲーム実況やそれに伴う編集等の作業をするのなら、

4Kモニタがいいなと。

あと、次世代ゲーム機。

つまりPS5やXbox Series Xなんかで4K対応ゲームも出るので

その映像を4Kで堪能したいなと思ってのことです。

まあ、PS5の抽選ハズレまくってるけれどね!

Xbox SXに関しては抽選もないし、売ってるところもみたことないけれどね!

しかもPCはMacだからなかなかPCゲームもできないけれどね!

いやまあ、それ分かっててM1 MacBook Air 買ったんだけどね!

ええと。

まあ、そんなこんなで、4Kモニターを買うと決めたわけです。

購入するに当たって重要視したのは以下の3つ。

  • 画質が綺麗なこと
  • 遅延が気にならないレベルであること
  • お手頃な価格であること(5〜8万円くらい)

上記を念頭にあれこれと調べて購入したのがこちら

ASUS ProArt PA279CV です。

ProArt PA279CVは、写真・ビデオ編集からグラフィックデザインまで、クリエイティブなプロのニーズに応える27型モニターです。出荷前のプレキャリブレーションとCalMAN認証により業界最高の色精度(ΔE<2)を保証し、業界標準のsRGBとRec.709を100%カバーしています。データ転送やDisplayPortをサポートするUSB-C ポートを搭載し、ケーブル1本で65Wの充電にも対応、デスクエリアをすっきりと保つことができます。PA279CVは、自分の思い描くそのままの色を素早く、簡単に、そして精細に表現することをかなえます。

公式サイトより引用

正直、なんのこっちゃ感が否めませんが、プロが使えるのなら綺麗なんだろうなあと。

特徴は

178度の広視野角を備えたIPSパネル27型 4K UHD (3840 x 2160) LEDバックライト搭載 モニター

sRGB 100%とRec. 709 100%の広い色域をカバー

Calman Verified認証済みの優れた色精度 (∆E <2)

65WのPower Delivery対応のUSB-C™, DisplayPort, HDMI, USB 3.1を備えた多様な接続性

Adaptive-Syncテクノロジー(40~60Hz) を搭載し、画面のティアリングを取り除き、高速で滑らかなビジュアルを実現

ASUS独自機能の「ProArtプリセット」と「ProArt パレット」で、数種類のカラーパラメーター値の調節と、プリセットモードの設置が可能

チルト+35° ~ -5°, スイベル±45°, ピボット±90°, 高さ0~150mmの調節機能を備えたエルゴノミクスデザインで快適な視聴体験を実現

公式サイトより引用

と、なっており、やっぱりなんのこっちゃなのですが、

パネルは視野角が広く色味が綺麗なIPSパネルがいいなと思っていたので、

このモニタはその条件に合ってます。

ちなみに液晶モニターでは、TNパネル、VAパネル、IPSパネルの3つが主流ですが

これの違いをものすごく簡単に説明すると

  • TNパネル 応答速度が早く、遅延がほぼなく(1msくらい)、値段も安いものが多い。FPSや格闘ゲームのようなフレームレートにこだわるゲーマー向け。ただし、視野角は狭く、また映像もやや白っぽい感じがする
  • ISPパネル 綺麗な映像表現と視野角が広くリビングのような場所において、真正面からでなくても色合いが綺麗に観える。ただし、応答速度ではTNパネルに劣り(5〜9msくらい)、また値段も安くはない
  • VAパネル TNパネルとISPパネルの間のような感じ

と、言った感じになります。

とは言え最近はTNパネルでも視野角が画質が綺麗だったり、IPSパネルでも応答速度が早いものなどもあります。

実際に店頭で、それぞれのパネルをいろんなモニタでみたのですが、やっぱりIPSが綺麗だなあと。

なんとなくですが、TNパネルとかは、視聴位置がシビアなのと、映像がのっぺりした感じがして違うなあと。

あと、映像についてはHDR対応かどうかも考慮しました。

通常HDRに対応しているものは、HDR10とかDisplayHDRという規格の表示があるのですが、

このモニタはHDR10。

公式サイトより引用

DIsplay HDRの方がより綺麗と言われてますが、上の画像を観る限りでは充分かなあと。

それと、色域では、sRGBを100%カバーしている点も魅力でして、

このsRGBと言うのはほとんどのデジタルカメラ、モニタ、プリンタなどで使われている色域になります。

また、Rec. 709 というのは映像制作のマスターを制作する際に基準として使われるもののようです。

なのでまあ、映像のプロ向けってことをうたっているのかなあ、と。

実際そうしたプロがこのモニタを使うかどうかはさておき、

そうした方でも使えるぞということであれば、

綺麗なんでしょう。

と、わりとぼくは単純なのでそう思ったのです。

また、このモニタはポートが豊富についてます。

・USB-C x 1

・DisplayPort 1.2 x 1

・ HDMI(v2.0) x 2

・USB Hub x 4 (USB 3.1)

・イヤホンジャック X 1

・ USB-C 電力供給 :65W

贅沢を言えば、HDMIは、2.1がいいなあとか、USB 3.2がよいなあとかあるのですが、

それだと値段も相応に高くなってしまいますからね。

ただ、このモニタの良いところは、これだけポートがあるので、

USBハブとしても使えるのです。

特に、M1 Mac Book Airは、ポート数がUSB-Cが2つ、イヤホンジャックが1つと圧倒的に少ないのが困りどころなのです。

例えば、デスクで充電しながら使おうとすると、それだけで貴重なポートの1つが埋まってしまいます。

ポートは残り1つ。さあ、どうする?

もちろん、USBハブをつけるなどして拡張して使うことが前提になるのですが、

そのハブとしてモニターを使えるのはありがたいです。

しかもこれ、USB-Cで繋ぐとM1 Mac Book Air への給電もできるのも便利です。

ただ。

実はこのモニタ。

当初はM1 Mac Book Air との接続に問題があったようです。

USB-Cで接続しても反応しなかったみたいですね。

アマゾンのレビューにもその手のことが書いてありますし、調べたらけっこう出てきました。

解決策としては、USB-Cを接続してからMacを起動するとか、

スリープの場合はケーブルを挿し直して再起動とか、

またはモニタのファームウェアをアップデートするとかだったようです。

ただアップデートもwindowsじゃないとできないとかもありまして。

買っても認識されないんじゃただのお飾り。

けっこう購入するかどうか悩んだのですが、

結局は購入することにしました。

決めては値段。

アマゾンで53,818円。

しかも購入したのはアマゾンのセールのときで、

タイムセールのようなものだったか、更に5,000円引きの特典がついていたのです。

これはもう、買いでしょう。

性能は申し分なし。

だって、画質は綺麗で応答速度も5msと普通にゲームをする分には気にならないレベル。

4Kの解像度でHDR対応、リフレッシュレートは60。

これはゲーミングモニタとして考えると低いですけれども、

画質優先なので60フレームあれば充分です(そもそもこれまで30fpsだったわけですし)。

ただ、念の為購入する際に、USB-C to ディスプレイモニタのケーブルを購入しておきました。

USB-Cが認識されなかった場合、ファームウェアのアップデートができなかった場合に備えてです。

結論から言ってしまえば、問題なくUSB-Cで接続しても認識されてます。

購入したのが3月末なので、そのくらいの時期のものはファームウェアはアップデートされたものがインストールされているのかも知れませんね。

購入してから1ヶ月弱使用してますが、

画質に関しては満足しています。

4Kモニタは作業スペースが広くとれるので、いろいろとアプリを立ち上げて同一画面に表示しながら作業できるのは嬉しい。

このモニタのサブにM1 Mac Book Air も使っていて、

例えばこのモニタにPS4の画面を全画面で表示して

M1 Mac Book Air にOBSを表示して録画状況を確認するなどといった使い方をしています。

とは言え、不満点としては、スピーカーでして。

スピーカーがついているのはいいのですが、

音はひどいです。

なので、スピーカーは別途購入しました。

と、まあ、長くなりましたが

M1 Mac Book Airでモニターを迷っている方いらっしゃいましたら、

このASUSの4Kモニタ、おすすめです。

画質の良さはもちろん、地味にUSBハブとして使えるところがポイント高いです。

それに、なんと言っても値段のお手頃さが魅力です。

なんというか、初心者向けと言うか、ちょうどいい感じの4Kモニタです。

オススメです!

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突如思い立って虹色に輝くストリーマー遠目指すことにしましたっ!
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