バイオハザード:ヴィレッジ クリア後レビュー(ネタバレ有り)

クリアまでにほぼ12時間かかりました。

かなり。かなーり長い方だと思います。

なんか、サクサクと進めてクリアするのがもったいなくて。

それくらい

バイオハザード:ヴィレッジは面白かったぞぉおおおおおおお!

はぁ、はぁ。

いやあ、正直言うとですね。

ここまで面白いと思わなかったんです。

怖いバイオが戻ってきたと評判だった前作。

バイオハザード7はいまいちだったんですよね。

前作は、怖さを強調してた分、アクション要素が足りなかったというか、

要は銃をガンガンぶっぱなす爽快感が足りなかったなあと。

撃ちまくりなのって、最終チャプターくらいだったような。

今作は、事前に情報であったように、

序盤から撃ちまくり(残弾数はもちろん気になりますが)、

爽快感てんこ盛りだったと思います。

何より前作では敵との戦闘って、

ただ倒すだけで、

弾の消費でしかなかったのですが

今作は敵が何らかのアイテムを落とすんですよね。

なので、スルーせず倒した方がお得(な気がする)。

そういった点も戦闘に意味があって、

より戦闘しやすくてよかったです。

一方で、怖さはどうなのかというと、

ぞぞぞっとする怖さよりもびっくり箱てきな要素が強めではあるものの、

しっかりと怖がらせるところは怖がらせにきてたと思います。

最序盤の雪積もる森の中、懐中電灯の明かりだけで武器もなく歩くところ

状況がつかめないまま

進まざるを得ない恐怖。

人形遣いの屋敷で武器が全て奪われてしまったとき、

暗闇の中を追いかけてくる赤ん坊の化け物。

などなど。

こうした心細さ、不安感、恐怖をうまく演出してたなあと。

こうした戦闘と恐怖のバランスもけっこうよかったのではないでしょうか。

ただ、まあ、その。

ぼくトリガーハッピーなので、

人形遣いの屋敷では恐怖と言うよりもストレス

銃を撃ちまくれないもどかしさだったり

序盤の森やその後の村探索も

「早く撃ちまくらせろ」

とストレスを感じたりで

恐怖はあまり感じなかったんですよね。

と、言うかそもそも「逃げる」という行動がゲーム内では、

ストレスに感じてしまうので、

怖さはあまり感じないのですよね。

けどまあ、ベタだけれども、急に敵が現れるシーン

ドミトレスク城でドミトレスク婦人が急にドア開けて現れるシーンなんかは

ビクっとしてました。

爽快感のある戦闘と多分多くの人がトラウマになったと言う恐怖

これらを上手くミックスさせた今作はすごくバランスがいいなあと思います。

それと前作は、なんだかんだ敵が一般家庭だったのに対して

今作は謎の教祖と四天王という

もうジャンプ漫画かおい!

って、くらいヴィランがかっこよかった。

超パワーで変身もするドミトレスク婦人

最弱のボス、ドナ

人間やめた姿がさらに異形の怪物になっちゃうモロー

いいやつっぽいけど、なんだかんだ敵だよねなハイゼンベルク

そして、四天王と比べるとわりと普通な悪役のミランダ

ボス戦としては一番モローとのバトルが楽しかったかな。

ドミトレスク婦人は、意外とあっさり倒せてしまったし

ドナに関してはイベント戦というか、地味だったし。

まあ、彼女の場合は戦闘ではなく謎解きとホラーパートなので戦闘に重きをおいてないのだけれども

ハイゼンベルクもイベント戦みたいなもので、

面白いけれども、銃でうちまくりたかったなあと

ミランダは、なんだろ、体力多いなあ、長いなあという印象。

モローはけっこう近距離や遠距離攻撃をしてくるし、

ほどよい体力と攻撃力で、

一番楽しいボスでした。

あと、失礼な話なのですが、

あまりストーリーは期待していなかったのですが、

今作は引き込まれました。

雪崩込むような怒涛の展開。

いわゆるジェットコースター的な話にすっかり飲み込まれてしまって。

バイオを遊ぶときってあまりストーリーを気にしたことなかったのですが、

今作はけっこう先が、

というかローズとミラどうなってしまったん?

と。

それとなんだかんだで。

前作ではあまり魅力を感じていなかったイーサンがプレイが終わるころには好きになってました。

システム面では、バイオ4のシステムが随所に盛り込まれていて

これは来年にでもre4出るんじゃないかなあと期待してしまいます。

アタッシュケースは、あまり意味がなかった気がするけれども、

なんかあるだけで嬉しい感じ。

謎の承認デュークもいい味出してた。

武器のカスタマイズや種類が多かったのも嬉しい点でした。

あと、クリアデータを引き継いで周回できるのも嬉しい。

ぼくのようにへたれプレイヤーには高難易度がやりやすくなります。

そんなこんなで。

まだ購入を迷っている方は、

迷っているなら買え!

という言葉があるように、

すぐさま購入することをオススメします!

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レインボーなストリーマーを目指して

突如思い立って虹色に輝くストリーマー遠目指すことにしましたっ!
知識なし、技術ゼロっ!
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