M1 Mac Book Air で初心者がゲームキャプチャーするのならこれでいい

ゲームを配信したりするには、

ゲームプレイを録画できるキャプチャーボードが必要になります。

このキャプチャーボード。

本当に種類がたくさんありますし、

そもそもキャプチャーのやり方も無数にあります。

いわゆ沼ってやつですね。

正直、初心者には何がなにやらの世界なので、

キャプチャーボードを購入するにあたって、

いくつか自分なりの基準を作ってみました。

  • ゲームキャプチャーをうたっている商品にする
  • 外付けタイプのキャプチャーボードにする
  • 値段は安いものがいい
  • 画質はフルHDは欲しい

まず、ゲームキャプチャーをうたっている商品にする理由は簡単で、

映像をパソコンに取り込む方法はいくらでもあって、

ターゲットを絞らないと沼にはまりそうだったので、

ゲーム映像の取り込みを目的としたゲームキャプチャーにしぼりました。

外付けタイプにしたのも単純で、M1 Mac Book Airだとそれしか選択肢がないからです。

基準には含んでいませんが、キャプチャーボードにはwindows対応のみのものもあったりするので、

そこは注意が必要です。

値段が安いこと。

これはですね、まずは手軽に購入できてとりあえずゲームキャプチャーを始めたかったのと、

高価なものに手を出す前に自分がどんな機能が必要なのかとか、

実際に使って欲が出てきてからそれに見合ったモノを購入すればいいかなと思ったのです。

画質は、安いものを狙うので、フルHDあればいいなと。

まあ、PS4やSWITCHなどであればフルHD画質のものがほとんどですしね。

それで、あれこれと調べて購入したのがこちらです。

Eituesyの外付けゲームキャプチャー『4K-USB3.0 HD Video Capture』です。

Amazonで買いました。

ちょうど、セールのときでクーポンを使ったりで5000円くらいで購入することができました。

現在はセール価格にはなっていませんが、300円オフのクーポンがついてくるので、5,500円ほどで購入できます。

それでも、このキャプチャーボードはコスパがいいと思います。

購入の決めては、前述の条件を全てみたしていること。

  • ゲーム映像の取り込みに対応(PS3、PS4、Xbox、SWITCH等)
  • USB3.0による外付け(M1 Mac Book Air の場合はUSB-Cへの変換が別途必要)
  • 安い。とにかく安い。
  • 画質はフルHDで取り込みが可能

それと、キャプチャーボードを調べているうちにわかったことですが、

パススルー機能というものがあるのですね。

これは、キャプチャーボードに取り込んだ映像をラグなしでモニターやテレビに映し出す機能のことです。

これがないと、PC画面上でゲーム画面をみることになるのですが、

その最にじゃっかんのタイムラグ、場合によてはけっこうなラグが発生してしまい

肝心のゲームがちゃんとプレイできなくなってしまいます。

このキャプチャーボードは、パススルー機能がついており、

それも4K30fpsで出力してくれます。

つまり4K映像のゲームの画質を劣化させることなくモニターやテレビ画面で楽しめるわけです。

ただし、取り込みや配信に関してはフルHD画質となりますが、

60FPSで出力が可能となっています。

FPSと言うのは、簡単に言うと、一秒間にパラパラ漫画のように何枚の画像をみせるかの値で

この数値が高ければ高いほど動きがぬるぬるになります。

ただ、コンシューマーハード、PS4やSWITCHのゲームはほとんどが30FPSなので60FPSもいらないかなってきもします(次世代機は60FPSや120FPSのものが多いです)。

それと、購入してからわかったのですが、これ設置が非常に簡単です。

PCとUSBでつなげるだけで、Webカメラと同じように認識されるので、ドライバ等のダウンロードが必要ありません。

本当にただ接続するだけです。

ゲーム機、パススルー用のモニターともHDMIでつなげるだけ。



上の画像のようにHDMIやUSB、マイクやヘッドホンを繋げられます。

ここら辺についても日本語の説明書がついてくるので、

そのとおりにやればいいだけです。

ゲームをキャプチャするソフトは、OBSを使います。

無料で扱えて多くの配信者がゲームや生放送を行っています。

これは自分でダウンロードする必要がありますが、

設定方法などもマニュアルに記載されているのでそのとおりにやればいいだけ。

あっさりとキャプチャーボードの接続、配信・録画までできてしまいます。

実際にこれを使ってキャプチャーした動画こちら。




どちらもPS4でプレイしたものをキャプチャーしました。


実際に使ってみた感想としては、

とにかく簡単。

これに尽きます。

とにかくキャプチャーをしてみよう。

とにかく配信をしてみよう。

とにかく安いキャプチャーボードが欲しい。

そう考えている方にはオススメです。

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