100点満点中、100億点満点をあげたい! マーベルのブラック・ウィドウ最高だった


上の予告編観るだけでうるうるきちゃう……


これまでMCUシリーズを観てきた人は絶対必見

全力で急いで映画館に行って観てきてください。

もうね。

これほどまでに

「おまたせしました。お待たせしすぎてしまったかも知れません」

と、村西監督のセリフ(あ、最近全裸監督観ました)が似合う映画はないでしょう。

何度も何度も公開延期になり。

ほんとに待ちに待ったMCUシリーズの第24作目。

ブラック・ウィドウ

ようやく観ることができました!

あ、この先感想になるのですが

なるべくネタバレしないようにするつもりですが、

ちょっとでも知りたくないって方はご注意を!


この映画はこれまでずっといろんなヒーローを助けて支えてきた最高の脇役であった

ブラック・ウィドウことナターシャが主役のお話。

これまでのシリーズを一度も観たことがない方でも

一本のスパイ映画として楽しめるって声もありますし

実際にそうだとは思うのですが

でもやっぱりこれはMCUファンのための映画であり

ナターシャを演じてきたスカーレット・ヨハンソンさんおつかれさまって映画じゃないかなあ。

だってさ。

映画が始まる前に、これまでのシリーズの熱いシーンを集めて

且つこれからのシリーズを紹介する特別予告編みたいのが流れたんですもの。

本編観る前に涙腺崩壊するかと思ったわ。


んで。


本編なのですが、

端的に感想をまとめると

星5つ中

物語:3.2

アクション:4.5

ポーズ:100億

もうね。

ずっとね。

他人に行っても同意をえられなかったし、

そこに触れてるレビューもみたことなかったんだけれども

ついに!

つ・い・に!!

公式でイジりやがったぜ!

ナターシャのポーズ!

例えばアベンジャーズの他のヒーローもさ

決めポーズをするんだけれども

ハリウッドなのよ

いかにもハリウッドなポーズ。

けれども、ナターシャだけ、ジャンプなの。

なんか少年ジャンプの主人公がやっても違和感ないポーズなのよ。

ブラック・ウィドウでは、着地のポーズにしか触れてなかったけれども

ナターシャの立ち姿とか飛び蹴りとか

どう観てもジャンプなんだよねえ。

そのジャンプヒーロー的なたたずまいのポーズに!

ついに公式が触れたのよ!

控えめに言ってもこれは100億点でしょう!

ぼくと同じ様にポーズに感じるところがあった方

まだ観てないなら今すぐ映画館へGO!


で。

ポーズに興味ないよって方でもMCUファンは必見。

この映画は公式では「スパイ・アクション」

観た人によっては「フェミニズム・アクション」

等々ありますが、

やっぱりこれは「ヒーロー・アクション」と呼ぶのがふさわしい映画です。

これまでのシリーズでナターシャは、

アベンジャーズを見守る母親的な役割や

ピンチな仲間を助ける渋い脇役的な役割であったり

どうしても他のヒーローを支える立ち位置だったのだけれども

やっぱり彼女はヒーローなんです。

そもそも殺し屋として育てられた彼女が

アベンジャーズを家族とよび、大切にしていた理由などが明かされるのですが、

この映画の中でナターシャは敵をむやみにころさないのですよ。

そこ、殺してしまえば済むじゃん!

って、ところでも殺さない。

むしろその敵たちを助けようとする行動をとるわけです。

と、いうかその場だけじゃなくて一貫してそうなんですよね。

誰かを助け守ること(この映画ではそこにもう開放と自立を促す意味もあるのですが)、

それができるのってやっぱりヒーローであるし

それができるからこそのヒーローなんだと思うのです。

だからこそ、ぼくはこの映画をヒーローアクションと呼ぶのがふさわしいと思っています。

あ、まあ、本絵はポーズイジりアクションだけれどもね。

ともあれ。

エンドロール直前のナターシャの姿とセリフ

そんでもってアベンジャーズのテーマが流れたときには

もううるうるしちゃうわけです。

いやあ、面白かったあ。

9月にはMCUの5作目が公開されるし、

ようやくMCUの新フェーズが動きだして最高ですよ!

では、また。

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突如思い立って虹色に輝くストリーマー遠目指すことにしましたっ!
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