PS5 βテストのストレージ拡張 意味がわからなくても大丈夫! オススメのM.2 SSDはこれ!!

待ってたぞぉぉぉおおおおおおおおお!

PS5のストレージが拡張されるぞおおおおおお!

ゲームインストールしまくりだぞおおおおおおおおおおおお!

と、歓喜の雄叫びをあげた積みゲーマーのみなさん、こんにちは。

ストレージのやりくりしてますか?


さて。

PS5のベータテストでオススメのM.2 SSD。

結論から言うとこれを購入するのがオススメです(8/3現在)


Samsung NVMe 980 PRO 1TB


長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS01


で。


先日、7月29日ごろから始まった「PlayStation5 システム・ソフトウェアパブリックベータプログラム」。

正式リリース前に一般公募のPS5ユーザーによるテストをやっちゃいましょうというプログラム。

これの目玉とも言えるのが前述の拡張ストレージのテストなんです。

多分。

今までも外付けSSDなんかは使えてましたが、

PS5用のゲームをするときは内部ストレージにインストールしないと遊べませんでした。

けれども、その内部ストレージを拡張することができ、PS5用のゲームをインストールして遊べるようにするテストが今回のプログラムで実施されてます。


きゃっほーーーーい!

PS5用のゲームインストールしまくりだぜぃ!


なんて、浮かれまくりだったわけです。

最初はね。。。


PS5の内部ストレージの容量は825ギガあります。

悪くはないです。

ただ、実際に使えるのはおよそ670ギガバイト。

システム領域としておよそ155ギガが使用できないんですね。

670ギガあれば充分って方もいるかと思いますが、

例えばコールオブデューティのような余裕で100ギガを超えるようなゲームがすでにあったりしますし

今後続々と発売(されるであろう)大作ゲーム、関連したDLCなどを考えると

あっと言う間にパンパンになるなと。

一本だけをずっと遊ぶなら問題ないんですけれどね。

いろんなゲームに手を出してしまう方だとほぼ確実に足りません。


で。

今回のベータプログラム。

公募による抽選だったのですが、

こういう抽選はほぼ当たらないのに

今回はありがたいことに当選しまして

当選&案内メールが届いてのですね。

それでさっそく内部ストレージを拡張しようと思って

公式のページを確認したのですが、

何を言ってるんだか、さっぱり理解できない…

頭の中「???」だらけで、面倒になったので一旦放置。。。


PS5にM.2 SSDを取り付ける方法(←公式の説明ページ)


で。

割と本気で意味わからないからベータプログラムの参加は放置しようかと思っていたんですが

ですが!

せっかく抽選当たったし、

こういうテストでバグやら何やらを出してフィードバックして

本チャンで快適なものにするのが目的なので

少しでもサンプルは多い方がいいだろう

そしてみんなのゲームライフを快適なものにしようじゃないか

偉いぞ自分!

って、ことで。

勉強しました!

って、これ自作PCじゃん!

自作PCとかよくやってる人なら鼻歌まじりに理解できそうな内容でした。

が。

ぼくはコンシューマーゲーマー。

自作PCのことはよく分かりません。

分からないけれども、あれこれ調べたら

公式で何を言っているのか理解はできました。


って、これ要求スペック高すぎ!


M.2 SSDと言われているストレージを使えば拡張できるのですが、

このM.2 SSDはPCの内部に取り付けるものなんですね。

それで、自作PCなんかだとよく使われているのですが、

ピンからキリまであるわけです。

けれども、今回のベータプログラムで公式が要件として提示しているのが

ハイスペック、ほぼ最新のものでなくてはダメ

と、言うか選択肢があまりないです。

PS5を遊んでいると、ロード時間がえらい早くなったなあと感じるのですが

多分それに合わせて、拡張ストレージも爆速のものを要求してきているんだと思います。

公式の方ではベータプログラムで利用可能な推奨M.2 SSDを発表してませんし、

また要件の内容も本チャンでは変わる可能性があります。

とは言え、現時点では選択肢はあまりなく

また要件を満たしているからと言って

きちんと動作する保証はなし。

要は、やってみるしかないのです。

けっこういい値段のするM.2 SSDを使って?

人柱?

そうです。

それがベータテスターなんです!

詳しい要件についてはここでは省略します。

先のリンクと重複しますが、こちらをご覧ください。


それで、いろいろと調べました。

M.2 SSDについて全く知見がないので調べまくりです。

その結論が一番最初にアソシエイトリンクを貼っている

サムソンのM.2 SSD 980 pro です。


Samsung 980 PRO 1TB PCIe Gen 4.0 x4 (最大転送速度 7,000MB/秒) NVMe M.2 (2280) 内蔵 SSD MZ-V8P1T0B/EC 国内正規保証品


その理由は、まずもちろん公式の要件を満たしていること。

自作PC作りのベテランさん達からサムソンのこの手の製品への信頼が厚いこと。

サムソンかウェスタン・デジタルのを買っておけば間違いないって声が多かったです。

実際にこれを使って拡張した人がいること。

↓海外の方ですが、サムソンの980 proを使ってます。



金額的にお手頃であり、Amazonでちゃんと5年保証がついていたこと。

今回はベータテストなので、実際に何がどうなるかわからないので、ちゃんと保証がついているものがいいなと。

だいたいのお店だと商品代にプラスして保証代がかかるのですが、

Amazonではこみだったので、Amazonで購入しました。

サムソン以外に定評のあるウェスタン・デジタルのM.2 SSDが売り切れで在庫なしだったこと。

ウェスタン・デジタルは、このツイートも影響があったのかも。



この方、PS4やPS5のシステムに関わった方でして、

ツイートに写真を載せているWD_BLACK SN850 の1TB、ヒートシンク付きのものを使っています。

で、最初はぼくもおなじものを購入しようと思って探したのですが、

これが本当にない。

注文できる!ってなっても取り寄せだったり、

取り寄せでもいいかと思ったのですが、

国内だけではなく実は海外でも売り切れの状況でどれくらいかかるのか不明。

それと、値段が高騰してます。

28,000〜29,000円くらいで売られていたようなのですが、

これが30,000円超えは当たり前で、安くて33,000円くらい(8/3時点の話です)。

まあ、そもそも品切ればっかりなので、いつになるか分からない取り寄せをまつことになりますが。

で。

国内にないならば海外ではどうだ!

と、探したのですが海外でも在庫なし。

一つ在庫あったのですが、届くのに10〜14日ほど、

送料込みだと35,000円前後になるものはありました。

一応リンクはこちらです。

って、今見たら売り切れになってた。

すごいな。

それでまあ、ウェスタン・デジタルは諦めたんです。

これはヒートシンクがついているから良さそうだったんだけどなあ。

ヒートシンクは、M.2 SSDに取り付ける冷却装置みたいなものですね。

公式の要件ではこれが必須となっています。

サムソンの980 proは、ヒートシンクがないので(一応放熱する仕組みはあるようですが)

自分でヒートシンクを取り付けなければならないのです。

それで、選んだのがこれ


長尾製作所 M.2 SSD用ヒートシンク SS-M2S-HS01


理由は、信頼できそうな国産であること。

しかも手作りということ。

それと、こんなツイートを見たこと。



これはもう応援と言うか、買わなくちゃ!って思っちゃいます!

あと、実際に980 proに使っている方がいたのが最大の理由です。



と、言う訳で、サムソンのM.2 SSDと長尾製作所のヒートシンク。

現時点では、これがベータプログラムの拡張ストレージでのオススメです!



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