M1 MacとOBSで Twitchの生配信をする方法

M1 mac はゲーム配信や実況には向かないなんて、

去年から散々言われ、いまだに言われ続けているのですが、

まあ、向き不向きで言えば、選択肢がいろいろあるWindowsの方が向いているとは思います。

でも。

M1 mac でも、M1 Macbook Air でも余裕で実況や生配信はできるんです!

と、言うわけで。

今回は M1 Mac で生配信をTwitchでやる方法をご紹介。

驚くほど簡単でした!


1. 配信に必要な機材やソフトの確認


まず必要なのはPC。

ここでは、M1 Mac を前提としています。

Windowsとかでも大丈夫だと思いますが、

OBSの画面とか異なるかも。

次に用意するのはキャプチャーボード。

おすすめなのは、以下の2つ。

実際にぼくが使ったものです。

と、言うか使ってないのはどんなのかわからないので。。。



まずはこちら。

  • 安い
  • 使いやすい
  • そして安い

これがおすすめのポイントになります。

説明書に設定方法も記載されているので、

初めてでもさほど戸惑うことはないかと思います。

このビデオキャプチャーについては、

ここで記事にしています。

ぼくはこれを現在は、Switchのゲームのキャプチャー用として使ってます。

次におすすめするのはこちら。



安心と信頼のエルガトさんのど定番、

HD60S+ですね。

これは主にPS5のキャプチャー用ですね。

なんで、ハードでキャプチャーボードを分けてるかと言うと

HDMIをいちいち付け替えるのが面倒だからです。

HD60S+については、

ここで記事にしてます。

今年になってから、4K対応の外付けビデオキャプチャーがいろいろ出てきてて

興味はあるのですが、

まだ購入してません。

スペック見るとけっこうよさそうだなあと思ってるので

そのうち買ってためしてみようかなと。



マイクですね。

これも安心と信頼のエルガトさんのマイク。

これは特に記事にはしてないのですが、

扱いやすいのと安心と信頼のエルガトさんなので買いました。

とりあえずは、以上でしょうか。

他にもミキサーやらいろいろあるのでしょうけれども、

最低限で考えるとこんなところだと思います。


2. OBSの設定をする


OBSの基本的な設定方法などはこちら

上の記事では録画用の設定などが記載されてますが、

今回は配信用の設定をお伝えいたします。

まずは、OBSの設定を開きます。



設定を開いたら、配信をクリックします。

そうすると、上図のような画面になると思います。

そうしましたら、

  • サービス:Twitch
  • サーバー:自動(推奨) or Asia, Japan, Tokyo

を、選択します。

サーバーは自動で近場の繋がりやすいところを選んでくれると思うので自動がいいかなと思います。

なんか、サーバー重いなあってときは、Tokyoサーバーを選ぶといいかもしれません。

上記2つを選択してから、アカウント接続をクリックします。



Twitchへのログイン画面が出てきます。

Twitchのアカウントを持っているかたは、

そのままログイン。

そうでない方は、ここで登録をしましょう。



ログインに成功すると上のような画面になります。

チャットのアドオンについてはお好みのものを選択、または選択しなくていいです。

注意すべきは、「配信サービスの推奨事項設定を無視する」これをチェックしないことです。

映像と音声の最大ビットレートを無視して

より大きなビットレートにすれば映像や音声はより綺麗になりますが、

回線やサーバーの状況、処理能力等によってカクついたり

低ビットレートのものより画質や音質が劣化することが考えられます。

ここは素直に推奨値を上限とするのがいいでしょう。

なお、Twitchの推奨ビットレートは、6,000kbs です。



次に上図のように出力を選択します。

いくつかのタブがありますが、配信を選択。

  • 出力モード:詳細
  • 音声トラック:1~6に設定したゲーム音楽や自分の音声などの項目をチェック。配信時に流れる音声になります
  • Twich VOD トラック:Twitchのアーカイブ用に保存したい音声の項目にチェック。
  • エンコーダー:アップル VT H264 ハードウェアエンコーダー
  • ビットレート:6,000Kbps
  • キーフレーム:2
  • Bフレームを使用するにチェック

エンコーダは必ずハードウェアエンコーダを選択してください。

これをソフトウェアやx264にすると、CPU負荷が高くなりすぎて

カクツキやエンコードが荒くなったり、

OBSがフリーズしたりします。


ここまできたら、あともうひと息。



設定を終了させ、上の画面に戻します。

ここで、コントロールの配信開始をクリックすれば、

配信が始まります。

同時に録画も始まります。

この時、配信用のビットレートと録画用のビットレートはそれぞれ設定した値になります。

終了させたい場合は、配信の停止、録画の停止をクリックすれば終了になります。


3. Twitchの設定


OBSとTwitchアカウントの連携をするとこんなのが出てきます。


Twitch側の配信タイトルやカテゴリの設定などがOBS上でできます。

ここに、配信タイトルやカテゴリ、タグなどを記載していけばTwitch側での配信準備も完了です。

なお、配信映像をTwitchで保存であったりの詳細設定はTwitch側の管理画面で行う必要があります。

また、配信設定画面やチャット画面などは非表示にすることができます。

以上が、M1 MacとOBSでtwitchで生配信をする方法です。

Youtubeの配信のやり方はまた別途書きます。

では。

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レインボーなストリーマーを目指して

突如思い立って虹色に輝くストリーマー遠目指すことにしましたっ!
知識なし、技術ゼロっ!
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